Home > パソコン > Windows XPのブートローダでLinuxのUbuntuとデュアルブートする方法

Windows XPのブートローダでLinuxのUbuntuとデュアルブートする方法

Windows XPのブートローダでLinuxのUbuntuとデュアルブートする方法

Windows XPのブートローダでLinuxのUbuntuとデュアルブートする方法

■OS

Windows XP
Ubuntu 10.04

■ブートローダ

Windows XP

■作業

Windows XPのブートローダでLinuxのUbuntuとデュアルブートする

■Windows XPのブートローダでLinuxのUbuntuとデュアルブートする方法

WindowsXPがインストール済みのパソコンにUbuntuのインストールCDを入れCDから起動

「GParted」や「fdisk」などでパーティションを分けて

/dev/sda1にインストール済み WindowsXP
/dev/sda2にUbuntuをインストール

となるように「/dev/sda2」へUbuntuをインストール

Ubuntuのブートローダは /dev /sda2にインストール

インストール後「再起動せずに」端末から

dd if=/dev/sda2 of=mbr.img bs=512 count=1

を実行しホームディレクトリに作成した「mbr.img」を「/dev/sda1」WindowsのC直下に置く

再起動してWindowsを起動

「boot.ini」に下記を追加

C:\mbr.img="Ubuntu 10.04"

パソコンを再起動

■「Boot.ini」の内容

[boot loader]
timeout=30
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition" /fastdetect
C:\mbr.img="Ubuntu 10.04"

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