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MacBook Air 2011でブート可能USBメモリにUbuntuをインストールする方法

MacBook Air 2011でブート可能USBメモリにUbuntuをインストールする方法

MacBook Air 2011でブート可能USBメモリにUbuntuをインストールする方法

■メーカー

Apple

■機種

MacBook Air 2011

■OS

OS X Lion

■ブートマネージャ

rEFIt

■インストールOS

Ubuntu 11.04

■作業

MacBook Air 2011でブート可能USBメモリにUbuntuをインストール

■MacBook Air 2011でブート可能USBメモリにUbuntuをインストールする方法

1.起動しているMacBook AirにUSBメモリを接続

2.「ユーティリティ」から「ディスクユーティリティ」を起動

3.USBメモリに「2パーティション」でパーティションを作成

4.右の図の「名称未設定 1」をクリック

5.「名前」欄に「rEFIt」と入力

6.「フォーマット」を「Mac OS 拡張 (ジャーナリング)」を選択

7.「サイズ」欄を「0.03」と入力

8.右の図の「rEFIt」をクリック

9.右の図の「名称未設定 2」をクリック

10.「名前」欄を「Ubuntu」へ変更

11.右の図の「Ubuntu」をクリック

12.「適用」ボタンを押しパーティションを作成

13.下記URLよりrEFItの「Mac disk image」をダウンロード

http://refit.sourceforge.net/

14.ダウンロードした「rEFIt-0.14.dmg」をダブルクリックし展開

15.展開された「efi」フォルダをUSBメモリの「rEFIt」パーティションへコピー

16.「ターミナル」から下記コマンドを実行しコピーした「efi」フォルダ内「refit」へ移動

cd /Volumes/rEFIt/efi/refit/

17.下記コマンドを実行し「enable.sh」を実行

./enable.sh

18.MacBook Airをシャットダウン

19.MacBook AirにUbuntuインストールCDの入ったCDドライブを接続

20.「option」キーを押しながら「電源ボタン」を押しMacBook Airを起動

21.Boot選択の画面で「Windows」を選択し「return」キーを押す

22.「インストールせずにUbuntuを試してみる」の画面で「F6」キーを押す

23.「その他オプション」が表示されたら「nomodeset」にチェックを入れて「esc」キーを押し「return」キーを押しUbuntuを起動

24.起動したらデスクトップの「Ubuntu 10.04 LTS のインストール」をダブルクリック

25.インターネットに接続しないでインストールを進める

26.Ubuntuとブートローダのインストール先をUSBメモリの「Ubuntu」パーティションに設定

27.インストールが終わったら再起動しUSBメモリから起動

28.GRUBの選択画面で「e」キーを押し起動オプションの「quiet solash」の後ろに下記を追加

nomodeset reboot=pci

29.「F10」キーを押し起動

30.起動したら「terminal」より下記コマンドを入力しgrubを編集

sudo vi /etc/default/grub

31.「GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFUALT」に下記を追加

nomodeset reboot=pci

32.下記コマンドで「GRUB」をアップデート

update-grub

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